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思わぬ形で目覚めが起きている


アメリカ大統領選挙が荒れていますね。

けれど、予想だにしなかった形で世界に覚醒が起きているようにわたしには見えます。



インターネット上の様々な情報を観る限り、バイデン候補側の不正は疑いようもなく、トランプ候補はむしろその不正をあえて泳がせて証拠集めをしていたという風にも取れます。

そして今回の選挙で明らかになったのは、日本だけではなく、アメリカの主要メディアも大いに偏った報道をしていたという事実です。


ツイッターにも圧力をかけたのか(はたまた初めからお仲間なのか)、トランプ候補の選挙中のツイートやリツイートをツイッター社が削除するなどの行為も、ツイッターを使用する人々の抗議の拡散でそのおかしな行動も多くの人の目に留まることとなりました。


そう。

今回の選挙に関するマスコミの報道は、誰の目に見ても明らかにおかしさを感じるものでした。

選挙直前、バイデン候補の息子ハンターバイデンのスキャンダルが、なんとハンター本人が持ち込んだパソコン修理店経由で明るみになりました。

中国から賄賂を受け取っていたとされる証拠や、未成年者との性行為の証拠など、今までのマスコミなら必ず飛びつくであろうこれらスキャンダルも、米主要マスコミ、日本のマスコミは一切合切報道無しでした。


そして、その上での選挙中のバイデン側の不正疑惑に対する態度です。

そろいも揃って「不正をした証拠が無いものは、取り上げる必要すらない」といった姿勢です。

なんでやねん・・(((( ;゚д゚)))

疑惑が上がった時点でそれを追求することこそが、本来のマスコミの仕事のはずです。

それをあからさまに否定して「わたしたちの立場は中立ではなく、一方の有利になる報道しかしませんけど、なにか?」と言ったも等しいです。


こうやって必死になればなるほど、おかしな行動、不自然な態度であることが多くの人の目に留まり明らかとなり、人々は強い疑念を持たざるを得なくなります。

「今までなぜ気付かなかったのか!?」と改めて自分の意識が真実へと向き始める。

こうして闇が必死に足掻けば足掻くほど、それは不自然さを増し結果的に墓穴を掘っている・・という図式にわたしには見えます。




+.+.+.

今回の選挙の不正投票のやり方は、乱暴で大雑把で、なんともいかにも中共がやりそうな行動だとわたしは感じています。

それをメディアが後押ししている。

メディアはディープステイト(深層政府)の意向に沿った宣伝マン。

こういう図式で考えると色々と腑に落ちます。

+.+.+.



ちなみにトランプさんは任期中に、それまで低かった黒人やヒスパニッシュの人たちの雇用率を上げたり、自身の大統領給料を寄付したり、戦争を始めなかったりと、大手マスコミが決して報道しない自国への貢献や平和を目指して実行している側面があります。

テレビ報道を情報源にする場合、今回のように揃ってマスコミが論調を合わせていたら、「それとは全く逆の解釈が真実なのかも・・」という視点で捉えると真実が見え始めたりするのだと思います。



わたしは、もう騙せないところまで人々は世界中で気付き始めていると感じます。

日本人も、バブル崩壊から何十年も続くデフレの中「何かおかしい」と、わたしを含め気付き始めた人は多いと思います。

「サビ残」という言葉が流行り、残業代も出ない中一生懸命働き続けた結果、世界一の黒字大国(輸出黒字世界一位)になった。

けれどもその黒字利益は必死に働いたわたしたち日本人には還元されず、そのお金で外国の国債を買っているという現実。

わずかに給料は上がっても、それ以上に社会保険や税金が上がり、結果的に手取り給与が減っているという摩訶不思議。

世界の1%未満の人々が、世界の富の85%を保有するという現実。

そして「お金を貸すことで金利分のお金が増える」システムでお金が増える仕組みになっている『信用創造』(お金が増える仕組みは、世界中がこのシステムになっているとのことです)。


一体誰の為にこの世界は動いていたのか!?

今、その数々の疑問の点と点が結びつこうとしているのだと思います。

明らかになる闇の一部始終を、わたしは冷静に見つめていたいと思います。




元ウクライナ大使、馬渕睦夫さんの解説がとてもわかりやすいです。

穏やかで品のあるお話の仕方も、馬渕さんのお人柄を表すようでとても引き込まれます。


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