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嫌な現実もわたしの内面の投影。元を見つければそれは消滅する/気にならなくなる



最近、テレビなどのマスコミの嘘が、世間に露になってきているなぁと感じています。

報道に嘘があることは、小林よしのりさんの「戦争論」が流行った頃に初めて知りました。

各社新聞がイデオロギーに沿った記事を、時には事実を曲げてまで報道する。

テレビの討論番組で、司会者が意図的に一つの見解へ誘導するように番組を進めたりする。



ですが、インターネットの普及で、この仕組みの露呈が最近顕著になってきていると感じています。


宮迫博之さんと田村亮さんが闇営業での謝罪会見を行った後、お2人が会見で吉本に不満をぶつけたという記事をいくつか読みました。

宮迫さんは涙ながらに「吉本には感謝しかない」と答えたにも拘らず、です。

わたしは、インターネットでフルバージョンの会見を見ていましたので、記事が全くのデタラメだということがわかりました。


立花孝志さんやメンタリストDaiGoさん、武田邦彦さんなども、マスコミの嘘を指摘していることを動画などで観ます。


「いよいよ嘘が通用しない世界に入ってきたんだなぁ」とこの流れを見ていました。

わたしが「嘘が通用しない世界になっていく」と望んでいたから、それを目の当たりにしていると感じていました。

そんなところへ今日、日本テレビの「愛は地球を救う」の番組内であったという酷いヤラセの内容を知り、強い怒りが湧いてきました。

番組内で、お笑いコンビのEXITの兼近さんの元カノへの取材に「兼近さんは二股をしていた」と嘘をついて、その時の元カノの反応をテレビ内で放送したらしいのです。

しかもテレビ局の都合の良いように編集して。





これを知って「許さん!!!!」と怒りがこみ上げてきました。

で、はたと、「なぜ、わたしはこんなに怒っているんだろう。なぜ許せないんだろう」と感じたんです。

よく考えたらインスタグラムでも、わたしをフォローしたのに、フォロー返しをしたらフォローを外す人にも同じような怒りを感じていました。(マスコミの与える傷の方が、格段に深くて大きいですが…)

「人を騙してまで自分だけ得をするような人が許せない!!!」

こんな概念を持っていたんです。

「人を騙してまで得をしようとしてはいけない。そんな卑怯な人間になりたくない」

わたしは、こう思っていたことが明確にわかりました。

ということは、本心では、

「人を騙してでも得をしたい(目的を果たしたい)」

と思っていたということです。

これは、表層意識には上がってこない潜在意識下での気持ちです。

この気持ちを持っていたからこそ、自らの美意識が自分に禁止を出したんです。

そして、自分に禁止をしていたからこそ、それをする人間が許せなかったんです。


これに気付いて、

「なんだ。わたしも人を騙してまで得をして良いんだ」

と自分に許可を出しました。

自分に許可を出したら、人を騙すという行為に以前ほど怒りを感じなくなりました。

「わたしも人を騙しても良い。でも、わたしはしないけどね」に変わったら、それまでのように『人を騙す』ということに反応しなくなりました。




こんな風に、気付かなかった小さな観念を見つけて解放できることが、毎日楽しくなってきています。

観念が一つひとつ外れていくごとに、確実に自由になっていくのを感じるからです。


「現実と自分の内面がリンクしているなんて、そんな馬鹿な」

と、人によっては思うかもしれませんね。

実験してみると面白いですよ。

目の前に気分の悪くなる事象があったら、

「一体自分のどの部分がこれを見せているのだろう・・」

思考で追っていくより、自分の内面に問いかけて放っておく方がいいかもしれません。

そのうち「あ!」となる答えが返ってくると思います。





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