
古くなったメイク収納ワゴンを100均DIYでジャンクスタイルに

このメイク収納ワゴンが古く痛みが目立ってきたので、塗装することにしました(^^)
また、左にある洋服ダンスとの間に、すぐに取り出せるようにノートや電卓の『チョイ置きスペース』を作っていたのですが、ここも空段ボールでトレイを作ってみました。
メイクワゴンのリメイク
目次
1.使った材料
2.デコするペーパーをユーズド加工する
3.ダイソー ナチュラルミルクペイントで塗装する
4.ミルクペイントで塗装した上からアクリル絵の具でユーズド加工する
5.デザインを考えて、デコパージュする
6.完成
1.使った材料

ダイソーのデコパージュペーパー(モノトーン)

フェリシモ おすそわけ袋
(※今回使用した商品とは柄が違います
)
写真向かって左上から、
●ダイソー ダクトテープ
●ダイソー ナチュラルミルクペイント(ナチュラル―ベージュ、ダークグリーン)
●塗料を混ぜるお皿
●ダイソー デコパージュ専用液(オールマイティ)
●アクリル絵の具(ブラック、バーントアンバー)
●ダイソー 絵の具筆
●ダイソー 刷毛(万能用30mm)
●不要になった化粧用スポンジ
仕上げに、つや消しニスを塗布するつもりです。
2.デコパージュするペーパーをユーズド加工する

ビンテージ感を出すために、ペーパーもユーズド加工しました。
おすそわけ袋は絵柄の面だけにカットしています。
これらを液体コーヒーにサッと漬けて、コーヒー染めした後に乾かします。
どのペーパーも薄いので、破かないために 染め→完全に乾かす までの作業は折った状態のまま作業しました

3.ダイソー ナチュラルミルクペイントで塗装する

この水性ペイントは混ぜても使えますので、好みの色に混ぜて塗布しました。
混ぜ皿にサランラップを乗せてから塗料を出すと、後片付けが楽ですよ


ジャンク感を出すために、わざと筆跡を残したり、色がまだらのまま塗布したりしました。
所々、木目の溝や傷に塗料が入り込まない細かい部分があったので、そこには筆でのせていきました。
4.塗装した上からアクリル絵の具でユーズド加工する

アクリル絵の具を出して、化粧用スポンジで端の部分をポンポンしていきます。

スポンジに絵の具を付けたら、一旦不要な紙の上で絵の具をしごく方が乗りすぎを防げます


角っこは、幅を少し厚めにポンポンします。

こんな感じになります。

ここで、完全に乾かします。
5.デザインを考えて、デコパージュする
ペーパーをカットする前にデザインを大まかに決めます。ペーパーをカットしたら、ダイソー デコパージュ専用液をワゴンの方へ塗布します。
(わたしはペーパーの方へ塗布して、しわ皺になったものもありました

)
貼った上から、再度専用液を塗布します。
更にビンテージ感を出すために、ダイソーのデコパージュ用ペーパーの端を火であぶってみました。

燃えすぎて半分になってしまったー




この部分のテキストがどうしても欲しくて加工したのにぃ

薄いペーパーをライターで燃やしたからですね

薄いペーパーは、火の点いたお線香で燃やすといいみたいですよ

仕上げにニスを塗ると色移りや退色も防げて良いのですが、家にはつや有のニスしかなかったので、つや消しニスを買ってきて塗布したいと思います

6.完成

出来ました



完全に乾く前にひっかいた部分が、塗料が剥げてしまいました



裏側はこんな感じです。
デコパージュ失敗してペーパーに穴を空けましたが、ジャンクスタイルだから違和感無し

ついでに空段ボール箱もデコーパージュ

このフェリシモから商品が送られてくる際に使われる段ボール箱。
可愛いものは、今回みたいにDIYしたり、メルカリの送付用に使ったりするのでよく取っておきます


この段ボール箱を縦2つにカットして、切り口にはダクトテープを貼りました。

縦向きに置いた方が、ホコリが箱の中に溜まらなくて良いかな?

もう半分は、洗面所に置いてある体重計のホコリ除けに。

段ボールに貼られていた送り状を剥がす際に紙が剥がれてしまったので、余っていたステッカーを上から貼り付けました。
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