
京都人の人生初もんじゃ焼き。焼き方をじっくりと観察する
初めてもんじゃというものを食べました。関西では、食べられるところが少ないのです。
お好み焼き屋さんのメニューに必ずあれば食べる機会もあるというものですが、わざわざもんじゃ焼きを食べるためだけに遠出をすることは無いので、今まで食べたことが無かったのです。
先日、ご近所にもんじゃ焼きも食べられるお好み焼き屋さんが出来ていたのを見つけて、初もんじゃ焼き体験に行きました(^∀^)
お店のスタッフさんが焼くところをまじまじ凝視・・
もんじゃの焼き方については『土手を作る』くらいしか知識が無かったわたしですが、今回見てみるとお好み焼きとは違って、結構な手順があるのですね。関東の人はお店でも自分たちで焼く人が多いと聞きましたが、こんなに工程があるなら絶対お店のスタッフさんにやってもらいたい
と、関西人のわたしは強く感じました。
今回オーダーしたもんじゃは、明太チーズです。

具材は全部一緒に鉄板へ投入して、焼きながら刻むスタイルでした。

コテや鉄板の小刻みにリズム良く擦れる音が、食欲をそそりますね。

具材で円を描くように土手を作ったら、その中に出汁を流し込んで・・

って、土手、決壊してる?(つд⊂)ゴシゴシ

大洪水?(つд⊂)ゴシゴシ

コテで素早くまぜまぜ・・

出来た!!
焼いてるところを撮らせていただきました。
もんじゃの食べ方は?
コテの小さい形の『はがし』と呼ばれるもので食べるらしいのですが、、、これが慣れないせいか結構食べにくいのです
はがしを下に向けた状態で人差し指が上にくるように持って、もんじゃの端っこのほうからはがしではがして、鉄板に軽く押し付けるように焼いてから、はがしにくっついたもんじゃを食べる。
店員さんが丁寧に食べ方を教えてくれたけど、鉄板に押しつける感覚や、焦げてるのか焦げていないのかが良くわからず、しかもはがしがめちゃめちゃ小さい上、熱くてたくさん乗せることも出来ず、

こんなちょびっとずつしか口へ持っていけなくて、気忙しかったです

最後の方はめんどくさくて鉄板に押しつけず、もはやはがしですくったまま食べていました。
「あ"ーーーーー。混ぜていた方の大きなコテですくいたい」
辛気臭くなって、コテで一気に鉄板に押しつけて、バッとお皿に乗っけて食べたかった

家だったら絶対してます( ´_ゝ`)
味の感想は、美味しかったです。
想像していたものよりしっかり味も付いていて、香りも良かったです。
次回食べる時は、もっと上手に焦がしながら食べられるようになりたいですね。
でも、焼くのは是非是非店員さんにお願いしたい(笑)
他にオーダーしたものは、

豚・イカ玉(食べ終わる直前に写真撮ることを忘れていたことに気付きました
)長芋がたくさん入っていそうな、ふわふわなお好み焼きです。
ソースは甘めで、辛いコテコテソースが苦手なわたしには好みの味でした。

豚焼きそば(もはや完全に撮るのを忘れていた・・。画像はお店のをお借りしました)
このお店の焼きそばは太麺でもちっとしていてとても美味しかったですよ。

ソースでこってりした口をさっぱりしてくれるお豆腐のサラダ。
最後にミニチョコレートパフェのデザートもいただきました。
今回行ったお店は、「お好み焼きはここやねん」というお店です。
お肉などの鉄板焼きメニューや、ちょっとしたご飯ものもありました。
山科駅からすぐなので、疎水の桜並木を堪能された後など寄ってみるのもいいかもしれません。
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