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色づき始めた東福寺へ行ってきました。

一面に紅く染まった紅葉もとても素敵ですが、

薄紅葉は移りゆく季節の繊細な美しさを感じます。
今年2018年の見頃は、11月連休の23〜25日辺りになりそうでしょうか。



目次
拝観時間と料金
駅からのアクセス
禅堂・三門・本堂
通天橋~開山堂





拝観時間と料金

  • 4月~10月末:拝観時間9:00~16:00(受付は16:00まで/16:30閉門)
  • 11月~12月初旬:拝観時間8:30~16:00(受付は16:00まで/16:30閉門)
  • 12月初旬~3月末:拝観時間9:00~15:30(受付は5:30まで/16:00閉門)
    (紅葉の見ごろは黄色の期間)

  • 通天橋・開山堂:400円(小中学生 300円)
  • 東福寺本坊庭園:400円(小中学生 300円)



駅からのアクセス

いくつかルートはあるのですが、
今回は一番分かりやすいルートでご紹介します。

徒歩で12分くらいです。

駅を出てからまっすぐ歩き角を1度曲がるだけなので、
迷うことなくスムーズに着きます。


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JR宇治線の東福寺駅の改札口は2Fに、
京阪本線の東福寺駅の改札口は1Fに、重なるように2種類の電車の駅が建っています。

外に出る改札口はそれぞれ一つしかないので、
JR/京阪共に上の写真の駅出入口に出てきます。



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駅を出たら左右に道が1本走っているので、右に(画像向かって左)行きます。
タバコ屋さんの方ですね。



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ヤマザキデイリーストアの前を通り、高架下も抜けてまっすぐに歩いていきます。

駅から出て10分程歩いた頃に小さな橋(気づかないくらいの小さな橋です)を渡ったところを

左にのびた道を進んでいくと東福寺の中門です。



禅堂・三門・本堂

門を抜けてまず現れるのが禅堂です。

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建物の側面から見た景色ですが、屋根の繊細な装飾の美しさが印象的です。
重要文化財建造物。
ここでは日曜座禅会を行っているそうです。


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この壮麗な造りの建物は三門です。
あまりの壮大さと整った美しさに息をのんでしまいます。
国宝。
残念ながら、中門からくぐると位置的に本堂の後に見ることになります。


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こちらがその本堂です。
中には本尊釈迦三尊像があり、天井には龍が描かれているそうです。


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正面にはイブキとい立派な古い樹木があります。
本堂側の側面の樹皮が無くなっているのですが、
明治14年、本堂が焼失した際の影響だそうです。


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本堂近くには五社成就宮があります。


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中はこんな感じです。
奥にはもっとありました。
お参りしてきました。

通天橋~開山堂

いよいよ紅葉で有名な通天橋へ入っていきます。

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木によってはこんなに鮮やかに色づいていますが、全体的にはまだまだ緑色です。


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ですが、緑色から紅色へのグラデーションが折り重なり、とても美しいです。


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昨晩降った雨で落ち葉もしっとりと濡れていて、それも風情を感じます。


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もみじを存分に堪能しながら歩いていきます。


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この先をまっすぐ進むと開山堂。
右に進むと通天橋。


まずは開山堂へ。

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見事な市松模様の庭です。
そこへ朝陽が差し込んできれいでした。


では、戻って通天橋へ。


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木のぬくもりと鮮やかな景色を楽しみながら長い回廊をゆっくりと進んでいきます。


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この場所から観る景色が絶景なんですよね。
この日は、見ごろより2週間ほど早かったことと、朝8:30に入ったこともあって比較的空いていました。
順番を少し待てば先頭の特等席で見れました。


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2018年11月10日8:50の景色です。
見ごろにはもっと紅く染まっているでしょう。
向かいに見えるのは臥雲橋です。




その臥雲橋からの景色も見てきました。

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外からの臥雲橋の入り口です。



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臥雲橋。


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臥雲橋から通天橋を見た景色です。

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橋の下に流れる川です。




混雑している時期は、通天橋や臥雲橋での撮影は禁止されるとのことですので、
撮影希望の場合は、早朝、特に拝観開始の8:30より少し早めから余裕を持って行かれるのが良いと思います。






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